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バードウォッチング同好会 
洞口さんから大磯のアオバトの観察レポートです
2017年 6月29日

    こんにちは。今週に入って雨模様の毎日となり梅雨本番になりました。お元気ですか。私はいつもの通りパッとしないです。
    さて、バードウォッチング同好会の中根さんのご紹介で6月25日(日)
    大磯の図書館で行われました「アオバト講習会」に参加してまいりました。

    アオバトが大磯の照ヶ崎海岸に現れるのはこの時期アオバトが丹沢で繁殖中で、
    幼鳥のエサは親鳥が体内で作るヨーグルトに似たもので、これを作るためにはナトリュウム・カルシュウムが必要で、
    これを補給するために海水を飲みに来るそうです。
    従ってアオバトが観察されるのは繁殖期の5月から9月にかけてです。
    海岸にやって来るのは前夜大磯の森に泊まっている雄で日の出から2時間位、
    それから夜巣で幼鳥を守っていたメスが午前10時前後の2時間位です。

アオバトの群れ
岩場のアオバト 岩場に飛来したアオバト
雌 (左)       雄 (右) 海水を飲むアオバト
岩場のアオバト 岩場のアオバト
アオバトの群れ
大磯駅から照ヶ崎海岸まで徒歩15分位です
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2017.6.29-作成 長尾